特集 ごみ処理は地方が一歩先を行く

2019年4月5日発売 定価926円(税込)

No.37 2019年春号

特集
ごみ処理は地方が一歩先を行く

今号の撮っておき!

8年前を忘れない!?

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ごみが売れる

45分別・徹底リサイクルで年間250万円
「葉っぱビジネス」の次は「ごみビジネス」!?
徳島県上勝町より


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トイレットペーパーの芯、ドリンクの空き箱も売れる
公民館の水道光熱費を捻出
文=柴田三男(岩手県一戸町・川原田町内会会長)

売り上げ30万円!
地域運営組織の自主財源ができた
文=岡 喜久夫(大分県宇佐市・津房地区まちづくり協議会事務局長)

資源ごみ買取業者に聞く どんなごみなら高く買いますか?

日本のごみ事情

生ごみは「ごみ」じゃない

農家は生ごみに困らない

台所と給食センターの生ごみは廃鶏5羽&アイガモ20羽のエサ
文=鈴木達也(長野県安曇野市)

生ごみ出し禁止で、集落も家の中も快適に
滋賀県東近江市・岡田文伸さん

豚やアイガモの骨・筋・脂で「ガラ燃料」
文=上垣康成(兵庫県養父市・わはは牧場)

消費者だって畑とつながれば、生ごみはごみじゃない

毎週200軒分の生ごみ 畑に直接入れて、土ごと発酵!
東京都日野市・まちの生ごみ活かし隊

段ボールコンポストでつながる循環野菜づくり
文=たいら由以子(福岡県福岡市・NPO法人循環生活研究所理事長)

生ごみを資源に
液肥も電気もまちづくりも
文=中村 修(一般社団法人 循環のまちづくり研究所)

バイオガス施設の効用1
汚泥も液肥とガスの原料に

バイオガス施設の効用2
県民食をムダにしない「うどん発電」

無料の地元産液肥で肥料代約2000万円のだだ漏れを防ぐ

ガスも液肥も手づくり
小さいバイオガスシステムのつくり方
文=佐藤茂夫(日本工業大学名誉教授)


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どう違う? 生ごみで堆肥VS生ごみでバイオガス+液肥

年間25%の経費節減に成功
生ごみと汚泥で村が発酵肥料を生産
文=平野暁史(福島県檜枝岐村住民課)

えひめAIをタネ菌に
刈り草と汚泥で堆肥づくり
文=知念 進(沖縄県・南城市シルバー人材センター理事長)

どうする? プラスチックごみ

廃プラ回収費が値上がりしたのはなぜ?

定額数千円で年2回収集、中山間直接支払から補助
北海道・JAしべちゃ

生分解性マルチの購入費を補助
東京都・あきる野市農業振興会、JAあきがわ

ちゃんと知りたいプラスチックごみ問題

『季刊地域』的脱プラニュース


みんなで買った(21)

ヒツジ
岩手県一関市 文=桂田勝浩(下大桑ヒツジ飼育者の会事務局長)

もの申す

国内で最も危険!
東海第二原発の再稼働をなぜ許してはならないか
文=大石光伸(東海第二原発運転差止訴訟原告団共同代表・常総生協)


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諫早湾干拓 裁判だけに頼らない新しい動き
干拓農地のためにもこのままにはできない

町村長インタビュー(24)

2030年も「日本で最も美しい村」であり続けるために
山形県飯豊町長 後藤幸平さん

健康・ケア

地域に飛び出した看護師 コミュニティナース
島根県雲南市・宮本裕司さん

集落

うちの地域に仕事はないは本当か?


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地元限定求人サイト「シゴツ」が好調
文=江藤理一郎(熊本県小国町・一般財団法人学びやの里事務局長)

夏祭りがねらいめ就職相談テントを設置
文=池田俊介(兵庫県養父市)

「小さな拠点」どうつくる?「川西郷の駅」の挑戦(2)

最大のチャンスに住民の参加意識が結集!
文=平田克明(広島県三次市・㈱川西郷の駅代表取締役社長)

ホタル復活で「多面」の活動が盛り上がる
文=池田貞夫(栃木県宇都宮市・富屋西部ホタル愛護会副会長)

(新連載)人にとって生物多様性とは何か

赤の女王は知っていた?
文=上田哲行(石川県立大学客員教授)

農

放棄茶園で新ビジネス

実で稼ぐ! 放棄茶園は「油田」だった
文=下山田 力(千葉県船橋市・㈱緑門代表取締役)

枝・幹で稼ぐ! 伸び放題の茶樹は「三年番茶」にもってこい
文=三嶋光博(静岡県菊川市・薪炒り番茶㈱取締役)

役場・農協の仕事人より(24)

生態系調和型稲作こそが地域を守る
文=西田 聖(JA 東とくしま坂野支所参事)

農地中間管理事業をフル活用
「地域まるっと中間管理方式」とは
文=可知祐一郎(公益財団法人愛知県農業振興基金理事長)

山・里山

地撮り!(7)

スギ山を切り開いてできた ここは山菜天国
新潟県長岡市寺泊 小林保さん・レイ子さん


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放射能に負けない!
除染で切られた裏山の木で最高の家ができた
文=菅野元一(福島県飯舘村)

村の製材所が復活
山の仕事と稼ぎを増やしたい
文=北 直紀(奈良県・下北山村産業建設課)

(新連載)茅葺き屋根の引力

農業と暮らしと、茅葺きの風景
文=塩澤 実(京都府南丹市・茅葺屋代表)

(新連載)針広混交林のつくり方

多種共存の森が創られる仕組み 放っておくと混じり合う
文=清和研二(東北大学大学院・農学研究科教授)

ゆるくらジャーナル

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耕す書店

岡山県倉敷市・つづきの絵本屋 

『かなたのひと』創刊号
(髙山文彦 責任編集/特定非営利法人 山参)

『地域おこし協力隊 10年の挑戦』
(椎川 忍・小田切徳美・佐藤啓太郎ほか 編著/農文協)

映画

『大平農園401年目の四季』

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