シリーズ地域の再生|農文協

13巻 コミュニティ・エネルギー

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小水力発電、森林バイオマスを中心に

シリーズ地域の再生13 コミュニティ・エネルギー

固定価格買取価格制度で加速する自然エネルギー。単なる電源の転換ではなく、熱を含めて大規模集中システムから地域分散型システムに転換する方策を、小水力発電と木質バイオマスを中心に具体例に即して提案する。

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20巻 有機農業の技術とは何か

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土に学び、実践者とともに

シリーズ地域の再生20 有機農業の技術とは何か

有機農業の技術論の骨格は「低投入・内部循環・自然共生」にあると提起した著者が、「土の力」に支えられて復興への道を拓こうとしている福島農業の苦闘や各地の農家の長い実践の到達点に学び、その技術論をさらに広げ深めて展開する。土を場として繰り広げられる微生物と植物と動物の共生の世界を踏まえ、農法を自然と人為の共生的連関に成立する歴史的社会的体系ととらえ、有機農業技術論を地域農法論として発展的に構想していく。有機農業だけにあてはまる技術論としてではなく、農業論、地域論、社会論の基礎として語られていく。

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19巻 海業の時代

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漁村活性化に向けた地域の挑戦

シリーズ地域の再生19 海業の時代

いま漁村地域では、漁業の6次産業化を超える新しい「なりわい」による地域活性化の動きが生まれている。3・11で甚大な被害を蒙りながら体験型観光をいち早く復活させた岩手県田野畑村をはじめ全国9つの地域・漁協の実践を、「域内利益循環システム」「地域資源管理」「中間支援組織」「コミュニティビジネス」「地域市場の創出」という5つの視点から分析。漁業・水産業にも相乗効果をもたらす< 地域資源の価値創造>(=海業)による漁村地域活性化の仕組み方を提言する。

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10巻 農協は地域に何ができるか

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農をつくる・地域くらしをつくる・JAをつくる

シリーズ地域の再生10 農協は地域に何ができるか

地域社会の発展なくして協同組合の発展はなく協同組合の発展なくして地域の発展もない。資本が地域を見捨てる今日、企業経営と社会的関心のバランスのとれた混合体としての農協の新たな役割を各地の事例もふまえ論述。

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08巻 復興の息吹き

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人間の復興・農林漁業の再生

シリーズ地域の再生08 復興の息吹き

大震災、原発災害という極限の最中からの地域の再生は、今後、誰でも、あすは我が身の被災者になりうる日本国民全員の共通課題。東日本大震災・原発事故を人類史的な転換点と捉え、その交点に位置する農漁業復興の息吹を、地域の歴史的営為の連続として描く。震災を巡る国際的視野からの分析もおこない、TPP推進に象徴される誤った国際化路線が、自然災害を社会災害に転化・増幅し、今後予想される大地震等による災厄をより一層危険なものにする可能性があることに警鐘を発する。

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05巻 地域農業の担い手群像

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土地利用型農業の新展開とコミュニティビジネス

シリーズ地域の再生05 地域農業の担い手群像

「待ってました」と言わんばかりの政府・財界の構造政策を排し、むら的、農家的共同としての「構造変革」=集落営農と個別規模拡大経営および両者の連携の諸相を見る。併せて世代交代、新規就農・地域農業支援システム等のあり方を提案。

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17巻 里山・遊休農地を生かす

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新しい共同=コモンズ形成の場

シリーズ地域の再生17 里山・遊休農地を生かす

里山、草原と人間のかかわりを東日本における刈敷や秣場、谷津田のモザイク的な利用と、西日本における火山の大草原への火入れと放牧を中心に歴史的に詳細にふりかえる。肥料、飼料の採取や野焼きなど、人間がかかわることで、生物多様性や盆花や秋の七草といった四季折々の民俗・文化が守られてきた歴史に学びつつ、これら農地と山の「境界域」が耕作放棄地となっている現状のなかで、都市住民をまきこんだ新たな「入会制」(コモンズ)による里山・草原再生の道を、実践を踏まえて提案する。

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09巻 地域農業の再生と農地制度

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日本社会の礎=むらと農地を守るために

シリーズ地域の再生09 地域農業の再生と農地制度

2009年6月、農地貸借を自由化する農地法の大改正が行われ、さらに所有権取得の自由化にまで議論をすすめている。しかし、法人企業等の参入が地域や農業再生の打ち出の小槌であるはずはない。いま必要なのは、地域に根差し、地域の将来に対して責任をもつ地域農業の担い手をどう確保するかである。農地制度は、そこに向かう地域の努力を阻害するものであってはならない。本書は農地制度と利用の変遷と現状を押さえた上で、各地で地域農業の維持と再生に向けて実際に行われている多様な取組を紹介しつつ農地利用、保全・管理のありようを展望。

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21巻 百姓学宣言 宇根豊

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本当に強い農業とは――

シリーズ地域の再生21 百姓学宣言

それはおカネでも効率でもない。アジアの富裕層向けに輸出することでもない。百姓は田んぼで稲とともに数千種の生き物を育み、むらと風景をつくっている。
著者は、徹底的に、むらの内側=「在所」からの視点に立ち、水管理と田まわり、除草と草取りは何がちがうかというように、農業「技術」にはない百姓「仕事」の広がりを明らかにしていく。
さらには国の自給率や農業の多面的機能、生物多様性など、農、食、環境をめぐる客観的指標のもつ危うさを鋭くえぐりだしていく。
福岡県での減農薬運動や農家と消費者、子どもが一体となった「田んぼの生きもの調査」など、著者の30年以上の実践を踏まえて、生きもの豊かな田んぼを引き継ぐ道を提言する。

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04巻 食料主権のグランドデザイン 村田武/久野秀二/真嶋良孝/早川治/加藤好一/山本博史/松原豊彦

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自由貿易に抗する日本と世界の新たな潮流

忍び寄る世界食料危機と食料安保問題を解決するには、貿易における強者の論理を排し諸国民の食料主権確立運動と連帯し、アメリカの食料の傘=日米同盟からの脱却とTPP不参加を貫く必要があることを多角的に論証。

著者  村田武/久野秀二/真嶋良孝/早川治/加藤好一/山本博史/松原豊彦/
定価 2,730円(税込) ISBNコード 9784540092176
発行日 2011/02 判型/頁数 四六 270ページ
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