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13巻 コミュニティ・エネルギー

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小水力発電、森林バイオマスを中心に

シリーズ地域の再生13 コミュニティ・エネルギー

固定価格買取価格制度で加速する自然エネルギー。単なる電源の転換ではなく、熱を含めて大規模集中システムから地域分散型システムに転換する方策を、小水力発電と木質バイオマスを中心に具体例に即して提案する。

定価 2,730円(税込)
ISBNコード 9784540092336 発行日 2013/03
判型/頁数 四六 292ページ

著者紹介

室田武(同志社大学大学院経済学研究科教授)
倉阪秀史(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
小林久(茨城大学農学部地域環境科学科教授)
島谷幸宏(九州大学大学院工学研究院教授)
山下輝和、藤本穣彦(九州大学大学院工学研究院学術研究員)
三浦秀一(東北芸術工科大学デザイン工学部准教授)
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科教授)

目次

序章 持続可能なエネルギーとコミュニティ再生

1 はじめに―資源多様国としての日本
2 水力ケーブルカーから考えるコミュニティ
3 水車と水唐臼に見る小水力の活躍ぶり
4 水力発電における小水力利用
5 再び注目される木質バイオマス
6 固定価格買い取り制度の明暗
7 おわりに―森林・水土の保全とコミュニティ再生を

第1章 地域におけるエネルギー転換の可能性

1 はじめに
2 原子力発電依存政策からの脱却
3 再生可能エネルギー基盤の経済は実現できるか
4 再生可能エネルギー基盤の経済社会を実現するための政策
5 どのような経済社会になっていくか

第2章 コミュニティ・エネルギーに挑む農山村
―小水力発電を中心に

1 エネルギーを生産供給していた農山村
2 農山村のエネルギー自立
3 小水力の可能性と役割
4 エネルギー自立の姿勢
5 おわりに

第3章 中山間地域における小水力発電による地域再生の可能性
―宮崎県五ヶ瀬町の事例から1

1 はじめに
2 中山間地域の自然エネルギーポテンシャル
3 対象地域の概要―五ヶ瀬町の特徴
4 自然エネルギーポテンシャル評価
5 解決すべき地域課題の抽出-住民100人ヒアリング
6 地域課題解決のための自然エネルギー社会企業のデザイン
7 今後の展開
小水力発電の基礎知識と導入ステップ

第4章 足元の豊富な資源、木質バイオマスを見直す

1 かつて日本のエネルギーを支えていたのは森であった
2 住宅の電化と原発
3 森林が主役の欧州における再生可能エネルギー
4 進化する木質燃料の利用技術
5 小さな森林大国オーストリアの木質エネルギー
6 日本の山が抱える問題
7 山形県最上町の森林によるエネルギー自立
8 震災後の再生可能エネルギーと森林
9 森林エネルギーのまちづくり

終章 地域再生とエネルギー政策
―長野県飯田市の再生可能エネルギー政策が切り開く未来

1 エネルギー政策と地域再生
2 飯田市における地域エネルギー政策と地域再生の試み
3 再エネ発電事業による地域再生に向けて

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