シリーズ地域の再生|農文協

16巻 水田活用新時代 谷口信和/梅本雅/千田雅之/李侖美

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減反・転作対応から地域産業興しの拠点へ

シリーズ地域の再生16 水田活用新時代

米価下落、TPP・自由化路線に抗し、水田を地域農業・産業の拠点として活かすための実践的提案の書。先進国では風土的条件にふさわしい穀物を最重要の飼 料穀物と位置づけ、その単収増大を図ってきたことを明らかにしながら、日本では米を有力な飼料穀物に位置づけることが、食料自給率向上の最も基本的な道筋 であることを実証的に示し、米粉、ダイズなどを活用した集落営農によるコミュニティ・ビジネスの展開とそのための組織運営、技術課題を整理し、中山間から 平場まで「放牧が水田農業と畜産の未来を拓く」と事例をもって提案。

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12巻 場の教育 岩崎正弥 高野孝子

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「土地に根ざす学び」の水脈

http://shop.ruralnet.or.jp/upload/photo/l/9784540092251.jpg日本の明治以来の主流の公教育は「土地を捨てる教育」として展開してきたが、歴史的には、地下水脈のごとく、「土地に根ざす学び」の動きがあった。石川三 四郎や大西伍一などの土の教育運動、郷土教育運動、賀川豊彦の農村福音学校や「立体農業論」、江渡狄嶺や三澤勝衛の思想を現代的視点で再検討する。いまま た、地元学の動きが全国に起こるなかで、その実践に学びつつ、その土地固有の知恵や文化に依拠しながら、国家主義にからめとられない、開かれた「場の教 育」の可能性を考える。

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07巻 進化する集落営農 楠本雅弘

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http://shop.ruralnet.or.jp/upload/photo/l/54009220.jpg「集落営農」とは、農業経営や地域社会がかかえる問題を解決し、人びとがはりあいをもって働き、活き活きと住み続けることができるよう地域住民が話しあい、知恵を出しあう協同活動である。必要に応じて自発的に組織されるので、本来多種多様な組織形態と活動実態をもっている。国の構造政策に対応するのが本旨ではないのである。多様な集落営農は試行錯誤と経験を積み重ねて柔軟に進化し、「地域の再生・活性化」と「効率的農業生産」とを両立する「地域営農システム」としての大きな可能性を備えるに至った農地・労働力・資本・情報の新しい結合体である。農村経済更生運動以来の歴史、政策の流れも整理しながら、全国各地の、農協も含めた具体的な実践事例を紹介、その意味と未来を論じる。

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02巻 共同体の基礎理論 内山節

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自然と人間の基層から

http://shop.ruralnet.or.jp/upload/photo/l/9784540092152.jpgこの書名から、年配の方は古典として名高い大塚久雄の同名の書(一九五五年、岩波書店刊)を思い浮かべることだろう。大塚は「前近代的な自然への隷属」として共同体をとらえていた。一九七〇年代には守田志郎らが「共同体の再評価」にかかわる多くの労作を残したものの、戦後、共同体とくに農村共同体については負のイメージが強かった。しかし、経済恐慌以来、資本主義や近代市民社会の矛盾があきらかになるにつれて、共同体が「未来への可能性」として語られるようになった。

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01巻 地元学からの出発 結城登美雄

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この土地を生きた人びとの声に耳を傾ける
http://shop.ruralnet.or.jp/upload/photo/l/9784540092145.jpg明治21年に7万1314あった自然集落は、22年の市制町村制施行で1万5859の市町村となり、昭和、平成の合併を経て1750へと激減した。
しかし 人が暮らす場としての集落は、いまも明治21年の7万1314の95%が健在だ。むらがむらであり続ける力とは何か。
その力を、その具体の場に暮らす人び と自身がとらえ返し、「ないものねだり」ではなく「あるもの探し」でよくしていくための思想と手法が「地元学」。食の文化祭、鳴子の米プロジェクト、なん でもや、共同店など、全国各地の多様な実践にかかわる著者の集大成。
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