TPPシンポジウムin福岡
日時:2011年3月18日 12:30開場 13:30開始~16:30終了
場所:アクロス福岡 シンフォニーホール
主催:TPP反対福岡ネット、JA福岡中央会
参加費:500円(事前予約制)
申し込み、問い合わせ先:JA福岡中央会 農業対策部
TEL:092-711-3824 FAX:092-724-1218
日時:2011年3月18日 12:30開場 13:30開始~16:30終了
場所:アクロス福岡 シンフォニーホール
主催:TPP反対福岡ネット、JA福岡中央会
参加費:500円(事前予約制)
申し込み、問い合わせ先:JA福岡中央会 農業対策部
TEL:092-711-3824 FAX:092-724-1218
食と農の再生会議様より、ご案内をいただきました。『TPP反対の大義』の著者から鈴木宣弘氏、関曠野氏、楠本雅弘氏の講演があります(関氏、楠本氏はシリーズ『地域の再生』でもご執筆いただいています)。
主催:食と農の再生会議(代表:岩瀬義人、事務局長:下山久信)
日時:3月22日(火) 13:00受付開始 13:30開始 17:30終了予定
場所:憲政記念館(丸ノ内線国会議事堂前駅下車、半蔵門線永田町駅下車)
参加費:1000円(資料代)
申し込み締め切り:3月15日まで
連絡先:事務局長 下山久信
TEL:0475-89-0590 FAX:0475-89-3055
TPPに反対する人々の運動によるTPP解説のパンフレットが、アジア太平洋資料センターより発行されました。『TPP反対の大義』と合わせてご活用ください。
バンド「じゃがたら」のギタリストOTO氏と思想家・文筆家の矢部史郎氏がTPPについて対談しています。農文協『TPP反対の大義』も紹介していただいています。
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2月24日に設立された「TPPを考える国民会議」のサイトがオープンしました。『TPP反対の大義』の執筆者の一人である宇沢弘文氏が代表世話人を務めています。またメンバーには同じく執筆者である鈴木宣弘氏、服部信司氏が名前を連ねています。対話集会の案内も発表されています。
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月刊ミニコミ誌『たんぽぽ』編集部では、2月の編集会議で、ТPP=自由貿易の何が問題なのかを一緒に考える学習会の企画を検討しました。以下の要領で緊急の学習会を計画しました。ぜひご参加ください。 続きを読む
週刊朝日で永江朗氏に書評をいただきました。
■田畑は海外移転できない
これは開国だ、と菅直人首相は言う。TPP(環太 平洋経済連携協定)のことである。太平洋をぐるりと取り囲むようにしてある国々が、関税その他の貿易障壁を一切撤廃して、貿易自由化しようというものだ。 これにより、輸入農産物は今よりも安くなる。そして自動車など工業製品は輸出しやすくなる。経団連はTPP賛成。農協をはじめ農業団体は反対。しかし、こ とは工業vs.農業というような単純なものなのか?…
※「TPPに反対する人々の運動」は「TPP反対の大義」の執筆者のひとり山下惣一氏が共同代表に名を連ねています。詳しくはこちらをご覧ください。
…TPP(環太平洋貿易連携協定)が話題になっています。
農業の貿易自由化が議論の中心になっていますが、一番大切なことは、私たちの食べ物をこれからどうしていくのか、子どもや孫の代まで、安全な食べ物を食べていけるのか、ということだと大地を守る会では考えています。
おいしくて、環境に優しくて、日本の未来を元気にする食べ物を守るためのキャンペーン、「TTP/ちゃんと、たべもの、プロジェクト」を3月21日(月)にスタートします。
…もう20年近い昔、痔眠から政権交代した細川内閣が、米自由化などの大鉈を振るったことをいまでも覚えている。農業への締め付けを行っていた痔眠ではなく、政権交代した野党こそが、アメリカが求めていた農業の門戸開放を推し進めた。
あ れま?と、当初は極めて違和感を覚えたもんだが、よくよく考えると、「こりゃ、ひとつのカラクリに過ぎんとやな」と得心した。つまり、どう政権交代しよう が「右翼、左翼、実は一羽の鳥にすぎない」ということ。二大政党制なるもののインチキぶりは、海の向こうの國を見るだけでも十分過ぎるではないか。…